2019年05月03日

植物園

GWは仕事を控えめにして、家族でゆっくり過ごしています。
今日は植物園へ行きました。
えびねがたくさん見られて嬉しい!
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posted by ジェムチュージナ at 22:32 | Comment(0) | 暮らしのひとこま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

好きな建物

上野と言うところは、博物館や美術館がぎっしりと立ち並んでいるところで、ひとつの美術展を目当てに行ったのに、歩いていると、あぁコレもアレも観たい!と大いに寄り道したくなるところです。前記事でフェルメール展とルーベンス展をはしごしたと書きましたが、途中で休憩をかねて法隆寺宝物館にも立ち寄りました。静かで良いんですよ。

展示されている工芸作品などは仏教にちなんだもので、恥ずかしながら何に使うものかは全然分からず、いや、それ以前に作品名が読めない。『金錍』(下図)とはなんぞや?と思っても、この漢字の読みがわからないので手書き入力(私のスマホは手書きキーボードを入れているので)してようやくわかるという具合。
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でもここの雰囲気がとてもいいんです。静かで落ち着く。
エントランス前に四角い池があり、ロビーや吹き抜けの2階から水面が見えるのもいい。
『ここ、豊田市美術館や東山魁夷せとうち美術館に似ているなぁ』と思ったら、やはり谷口吉生氏の設計でした。
posted by ジェムチュージナ at 11:03 | Comment(0) | アート・ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

ルーベンス展

先月のことなんですが『ルーベンス展ーバロックの誕生』(国立西洋美術館2019年1月20日まで)を観てまいりました。。
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美術展の案内に「近年稀にみる大規模なルーベンス展」とあるように、ルーベンスの代表作がこれでもかと集められた大ルーベンス展になっていました。

実はフェルメール展とのハジゴで観にいったのですが、正直、ルーベンス単独で観にいくんだったと反省しました。もう作品からほとばしるエネルギーの強さに圧倒されっぱなし。押し寄せてくるパワーに押されまくり。
ルーベンスと言えばバロックの巨匠。そしてバロックと言えば装飾てんこもりで派手でドラマティック。わかっていたのに、絵を観るのに、これほどまでに体力使うとは!!! そんな作品群でした。

最初の第1章は肖像画が多くて、子どもの絵や、有名な愛娘クララちゃんの絵なんかもあったりして余裕があるんですが、第3章の後半あたりから、ガンガンかましてきます。聖書の人物や神話の出来事などが、大きなキャンバスいっぱいに展開する。しかもみんな、とても肉感的。聖人達も力強い。
「レウキッポスの娘たちの略奪」が無かったことは残念でしたが、ルーベンスの作品がここまで揃った展覧会は今まで無かった!

こういう絵画は得手不得手分かれるでしょうけど、そういうことをひとまず置いて、芸術の力を浴びに、ぜひ多くの人に観にいってほしいと思った展覧会でした。

↓こちらのサイトに見所がまとめてありました
https://www.tbs.co.jp/rubens2018/highlight/

posted by ジェムチュージナ at 00:00 | Comment(0) | アート・ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

あけましておめでとうございます

大変ご無沙汰です。
2018年は生活が一変しました。
仕事も人間関係もリセットされて、地に足が着いてないような状態でうろうろドタバタしてました。

最近ようやくスケジュールの見通しが立つようになってきましたので、このブログも更新できるといいな。

ということで、2019年一発目は、敬愛するy氏の誕生日から始めます。お誕生日おめでとうございます!!

これからもお元気で楽しい話題を提供してくださいませ!! おめでたい誕生日なのでこんなお菓子を買いました。こちらでは割と手に入るところが多くて嬉しいです!
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posted by ジェムチュージナ at 18:45 | Comment(0) | 暮らしのひとこま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

フェルメール展

先日、フェルメール展(上野の森美術館2019年2月3日まで)へ行ってまいりました。

日程的に「赤い帽子の娘」(12月20日までの展示)をギリギリ観ることができて良かったです。ソフトフォーカス調の描き方は、一歩間違えば焦点のぼやけたのっぺりした絵になるところではないかと思うのです。が、この絵は帽子の強烈な赤色のために非常にドラマティックな印象を残します。

そして「牛乳を注ぐ女」。あぁもう素晴らしい! 光のやわらかい反射と細部までのこだわり。ピッチャーを傾けるメイドはどっしりと動かず、注がれる牛乳だけがたらたらと落ちていく。
私はフェルメールでは、この絵が一番好きです。

フェルメール展と銘打っていますが、同時代(17世紀)のオランダ絵画が8割で、フェルメールの作品は2割弱。でも、ほかのオランダ絵画も、とても見ごたえがあります。17世紀なのにいきいきと市民の日常が描かれていることに感動します。さすが世界で一番初めに市民革命が起こった国。

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観覧のあとは、東京芸大の学生食堂でお昼を食べました。




posted by ジェムチュージナ at 20:08 | Comment(0) | アート・ホビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする